「会社への愛着はないけど、辞めない理由」Vol.1
人間関係がラクすぎるから辞めない
「この会社、別に好きじゃないな…」
「むしろ、何も愛着を感じないかも…」
そんなふうに感じたことって、ありませんか?
私もよくあります。というか、正直に言うと、「いつ辞めても後悔しないな」って思う瞬間は結構あるんです。
それでも今の会社にいるのは、人間関係が圧倒的にラクだから。
今回は、そんな私の「辞めない理由」のひとつについて語ってみたいと思います。
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✔ 無駄なコミュニケーションがない=快適
今の会社にいて、一番ラクだと感じるのは、「人との距離感がちょうどいい」ということ。
- 職場の雑談はほぼゼロ
- 社内イベントや飲み会も一切なし
- 誰かが詮索してくるような空気もない
最初はちょっと寂しく感じたこともありました。
でも、慣れてくるとこの環境が「最高に気楽」なんですよね。
誰にも気を遣わずに、黙々と自分の仕事に集中できる。
人と関わることが少ないって、こんなにラクだったんだ…と実感しています。
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✔ 「好きな人がいない=嫌いな人もいない」
会社に愛着がないって聞くと、ネガティブに思われがちですが、
逆に言えば「嫌な人もいないから、特に不満もない」という状態でもあるんですよね。
私の会社は、みんな程よい距離感を保って働いています。
過干渉な人もいないし、怒鳴るような上司もいない。
かといってベタベタした付き合いもなく、淡々と働くだけの関係性です。
この距離感が最高にちょうどいい
- 「ちょっとだけ会話」ぐらいがちょうどいい
- 深く関わらないからストレスがたまらない
- 距離があるから感情の摩耗も少ない
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✔ 人間関係で悩まない=仕事を続けられる理由になる
多くの人が会社を辞めたくなる理由って、実は仕事内容よりも「人間関係」だったりしますよね。
どれだけ好きな仕事でも、上司が苦手だったり、同僚と合わなかったりすると、それだけで職場に行くのが憂うつになる。
でも、私の職場では、人間関係で心が疲れることがない。
「給料は高くないし、やりがいもそこそこ。でも人で悩むことがない」
このストレスフリーな環境は、実はかなり貴重だと思うんです。
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✔ 居心地が悪くないから、辞める理由がない
もちろん、「この会社に長くいたい!」と思っているわけではありません。
でも、辞める決定打がない。それが今の正直な気持ち。
「愛着があるから残る」のではなく、「不満が少ないから残ってる」だけ。
それでも十分じゃないですか?
会社のことを好きになる必要はない。
人間関係がラクで、ストレスなく過ごせるなら、それは立派な「辞めない理由」になります。
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まとめ|人間関係のストレスがない職場は、それだけで価値がある
- 会社に愛着がなくても、人間関係がラクなら続けられる
- 干渉されない職場は、意外とストレスフリーで快適
- 辞める理由がないなら、それは「居心地がいい」ってこと
私はこれからも、「会社とはちょうどいい距離感」で付き合いながら、自分の人生をメインに生きていくつもりです。
会社がすべてじゃない。
愛着がなくても、ラクに働ける環境を選ぶのも、立派な選択肢。
次回のVol.2では、「給料は高くないけど、生活には困らない」というテーマでお話ししていきます😊