「会社への愛着はないけど、辞めない理由」Vol.2
給料は高くないけど、生活には困らない
「今の会社、正直そこまで給料は良くないんだよね…」
こんなふうに思っている人、実は多いと思います。
かく言う私も、今の会社に強い愛着があるわけじゃないし、給料だって特別高いわけではありません。
でも、それでも辞めようと思わない理由のひとつが、「生活には困らない」から。
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✔ 生活レベルを上げなければ、意外と生きていける
私の今の月収は、同年代の平均よりちょっと低いくらい。
でも、生活が回らないわけではないし、むしろ毎月少しずつ貯金もできています。
何が言いたいかというと、給料がそこそこでも「満足できる暮らし」はできるということ。
生活に困らないためのマイルール
- 家賃は収入の25%以内に抑える
- 外食は月3回以内(自炊多め)
- サブスクは厳選して2つまで
- スマホは格安SIM、保険は見直し済
こうやって、固定費を徹底的に見直したら、手取り20万円台でも意外とやっていけるんです。
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✔ 無理に「上」を目指さないという選択
若いころは「もっと稼がなきゃ」「年収〇〇万円ほしい!」って思ってました。
でも、ある時ふと思ったんです。
もっと稼いでも、その分、時間と心の余裕を失っていくんじゃないか?と。
残業まみれ、プレッシャー地獄、上司からの圧、休日出勤…。
その対価としての高年収なら、今のそこそこ収入で、穏やかな毎日のほうがいいって思うようになりました。
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✔ 欲しいのは「自由な時間」と「精神的な余裕」
高年収は確かに魅力的です。でも、今の私にとっては、
・家族と過ごす時間
・趣味に使える余裕
・無理せず働ける環境
この3つの方が、何倍も価値があると感じています。
給料よりも大事なものがある
- 朝起きて、家族とご飯を食べること
- 定時で仕事を終えて、趣味の時間を楽しめること
- 「明日仕事だ、嫌だな…」と思わずに寝られること
こうした小さな「安心」が、日々の幸福度を支えてくれていると実感しています。
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✔ そこそこの給料 × ストレスの少なさ=続ける理由になる
「もっと給料が高い仕事に転職した方がいいんじゃない?」
そう言われたこともあります。
でも、もし今の会社よりストレスが増えて、心の余裕がなくなったら?
私は多分、すぐに疲れてしまうと思うんです。
心がすり減る仕事で年収50万上がるより、ストレスなく働ける今の方がいい。
それが、今の私の正直な気持ちです。
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まとめ|給料が高くなくても、生活が回ればそれでいい
- 給料は「足りていればOK」。無理に上を目指さなくてもいい
- 生活コストを下げれば、自由な時間や心の余裕が増える
- 今の自分にとって「大切なもの」が何かを見つけるのが大事
高年収=幸せ、という時代はもう終わりつつあると思います。
自分に合ったペースで、心地よく生きていける。
そんな働き方・暮らし方を大切にしたいですね。
次回のVol.3では、「出世欲がないから、今のポジションがちょうどいい」というテーマで語ります!お楽しみに😊