「会社への愛着はないけど、辞めない理由」Vol.5
副業や趣味を楽しむ時間があるから辞めない
「今の会社、ぶっちゃけ好きじゃない」
「でも、なんだかんだで辞めてない…」
そう感じている人、多いんじゃないでしょうか。
私もそのひとりです。
正直、会社への愛着なんてほぼゼロ。でも、あえて辞めずに働き続けています。
その大きな理由のひとつが、「自分の時間がちゃんとあること」。
残業が少なく、休日も確保できて、副業や趣味に使える“余白”がある。
これって、めちゃくちゃ大事だと思いませんか?
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✔ 残業少なめ=人生の余白が生まれる
私は現在、ほとんど残業がありません。
遅くても18時には退社。定時で帰れる日も多いです。
もちろん、仕事のやりがいとか給料も大事だけど、何より「時間」って貴重なんですよね。
自由な時間が生むメリット
- 副業で収入を増やすチャンスになる
- 趣味や勉強に没頭できる
- 家族と過ごす時間が増える
- 心に余裕ができる=ストレスが減る
とはいえ…人数が少ない会社ならではの落とし穴も
もちろん、これはあくまで「うまく回っている場合」の話。
人数の少ない会社や中小企業では、誰かが辞めたり、繁忙期が重なっただけで
いきなり「人手不足→残業まみれ」に陥るリスクもあります。
小回りが利く反面、業務が属人化しやすく、仕事量のコントロールが難しいのも事実。
- 「あの人が休んだから、全部自分に回ってきた…」
- 「新人のフォローに時間を取られ、自分の仕事が終わらない」
- 「定時で帰れる雰囲気じゃない」
そんな状況にストレスを感じることも、正直あります。
だからこそ「副業や趣味を楽しむ時間がある今の状態」は、意外と貴重なんだと気づきました。
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✔ 「会社=本業、副業=自己投資」なバランス
最近はブログを書いたり、SNSを育てたりと、副業的な活動もゆるく続けています。
収入が大きいわけではありませんが、「自分の経験が誰かの役に立つ」という感覚がとても心地いいんです。
そして何より、会社以外の“居場所”があるというのは、精神的にすごくラク。
「本業がすべてじゃない」と思えるだけで、仕事のプレッシャーも減るし、会社への依存度が下がるんですよね。
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✔ 趣味や家族との時間が、働く目的になる
趣味がある。家族との時間を大切にしている。
これだけで、働く意味がはっきりしてくるものです。
私は最近、家族と過ごす時間を最優先にするようになりました。
- 子どもと散歩したり
- 一緒にご飯を作ったり
- 家でゴロゴロしたり
こういう時間が、「働いてよかったな」と思える瞬間なんです。
趣味・家族・副業=自分の軸になる
会社がつまらなくても、人生がつまらないわけじゃない。
会社以外の「好き」を持つことで、人生の満足度は確実に上がります。
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✔ 「収入<自由時間」で選ぶ働き方もある
もし今より給料が高くても、
毎日残業まみれ、休日出勤、趣味も家族も犠牲…
そんな働き方は、もう選びたくありません。
収入より「自由時間」と「自分らしさ」。
そう思えるようになってから、会社への不満はあるけど、無理に辞めたいとは思わなくなりました。
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まとめ|自分の時間を守れる会社だから、まだ続けてる
- 残業が少ない=副業・趣味・家族に使える時間がある
- 会社以外に「好きなこと」があると心がラクになる
- 収入より「自由」と「余白」を選ぶ働き方もアリ
- ただし、中小企業では急な人手不足で激務化するリスクも
私は、「会社が好きだから辞めない」わけではありません。
でも、自分の時間がちゃんと確保できるという一点だけでも、
この会社にいる理由になると思っています。
次回のVol.6では、「“慣れてる”って最強かもしれない」というテーマで語ります!
また読んでもらえたら嬉しいです😊