「会社への愛着はないけど、辞めない理由」Vol.7
福利厚生が地味にありがたい(笑)
「会社への愛着はないけど、辞めない理由」シリーズも7回目。
今回のテーマは、ちょっと地味だけどめちゃくちゃリアル。
「福利厚生が地味にありがたい」という理由です(笑)
転職するか迷ったとき、ついつい年収や仕事内容に目が行きがちですが、
実はこの“目に見えにくい待遇”が、かなり大事だったりします。
---
✔ 有給がちゃんと取れるの、めちゃくちゃ助かる
私の会社は、有給休暇の取得率がかなり高いです。
しかも、取りづらい雰囲気もなくて、申請すれば「OK!」って感じ。
- 子どもの行事に合わせて休める
- 通院や役所関係の用事も無理なく行ける
- ちょっとした旅行やリフレッシュにも活用できる
これって地味にありがたい…。
「普通に有給が使える」ことすら、当たり前じゃない会社もあるので。
有給消化のしやすさ=生活のしやすさ
時間の余裕があると、心にも余裕が生まれる。
福利厚生って、メンタル面にも影響するんだと実感しています。
---
✔ 社会保険・健康診断・家族手当…あるとないとで全然違う
会社から支給される健康診断の費用補助や、
子どもがいる社員への手当制度も意外と助かっています。
それに、社会保険や厚生年金も完備。
こういう福利厚生って、「ないと困るもの」なんですよね。
特に子育て世代にとっては、育児休業制度や時短勤務制度の整備は本当に重要。
家庭持ちにはありがたすぎる
家族ができて初めて、
「制度があること=働きやすさ」につながると気づきました。
---
✔ もし転職したら、これ全部失う可能性あるよね?
年収アップや仕事内容の魅力だけで転職すると、
意外と「福利厚生の差」で失敗することがあります。
制度はあっても、実際は“使いづらい空気”だったり、
会社によっては「家庭との両立が全然できない…」なんてことも。
たとえ給料が少し高くても、家族との時間や健康を犠牲にするのはイヤ。
目に見えない“安心感”がある会社
「安心して休める」「制度をちゃんと使える」
これって、実はすごく価値のあること。
---
✔ 地味だけど、続ける理由としては強い
福利厚生って、華やかさはないけど、長く働く上では超重要なんです。
・有給が取れる
・健康診断がある
・育児支援がちゃんとしてる
どれも「あると嬉しい」を通り越して、「ないとしんどい」もの。
改めて、今の会社は“生活のベース”として機能していると気づきました。
---
まとめ|福利厚生、バカにできない。
- 有給が取れる・取りやすい=精神的ゆとりになる
- 社会保険・家族手当・育休制度が整っている
- 転職すると失う可能性がある安心感
- 地味だけど、生活の土台を支えてくれる
「会社に愛着があるわけじゃない」
でも、福利厚生のおかげで“今の生活が保てている”という実感があります。
見落としがちなこの要素こそ、会社を辞めない理由のひとつなんですよね。
次回Vol.8は、シリーズ最終回。
テーマは「結局、自分の人生をどう使うか」だと思うです。
ちょっとだけ“哲学寄り”になりますが、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです😊